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『@DIME』に記事が掲載されています

小学館のウェブサイト『@DIME(アットダイム)』に、私が取材・執筆を担当した記事が掲載されています。

記事は連載「ヒット商品開発秘話」で、今回はタカラトミーの『アニア』を紹介。
企画・開発の経緯、開発で意識したこと、知名度アップのための他社とのコラボレーション、などについてまとめています。
 
『アニア』は動物フィギュアで、首や口、尻尾など、動物の特徴的なところが可動するのが特徴。
子供の安全性を考慮して、尖っているところを丸めるなどしてデフォルメしつつも、毛並みや皮膚感などを本物に近づけるべくこだわって造形しました。
飾って楽しむだけだった動物フィギュアを、動かして遊ぶことができます。
また、「プレイセット」と呼ばれる周辺商品と組み合わせて遊ぶこともできるほか、『トミカ』や『プラレール』といった定番玩具とも、「プレイセット」を使えば一緒に遊ぶことが可能です。
 
すでにお持ちの方はもちろんのこと、子供が動物好きな親御さん、動物フィギュアが大好きな大人、孫への誕生日プレゼントを考えているお爺ちゃん・お婆ちゃんなど、ご興味のある方はぜひ、サイトにアクセスしてください。
 
 
 
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4 Comments

自遊自足  

No title

確かに動物のフィギアって飾って楽しむモノって思ってました。動くところがあると小さな子供は喜び倍増って思います。私もおもちゃ屋さんでチェックですね~

2015/09/03 (Thu) 06:36 | EDIT | REPLY |   

hippopon  

No title

アニアのカバ、、ほしい。
これ以上増やせないのに、ww

2015/09/03 (Thu) 12:29 | EDIT | REPLY |   

管理人の大澤裕司  

自遊自足さんへ

コメントありがとうございます。

子供はどうしたって、飾って
楽しむだけでは物足りないですよね。
動かすことができれば満足度もアップ。
それに親からすれば、動物ものは与えやすいです。
一見すると普通の動物フィギュアですが、
いろいろ考えられてつくられていると思います。

2015/09/03 (Thu) 14:50 | EDIT | REPLY |   

管理人の大澤裕司  

hippoponさんへ

コメントありがとうございます。

やはりカバに食いつきましたね。
取材ではいくつか見せていただいたのですが、
個人的にもカバが一番気に入っています。
皮膚感がうまく表現でき、本物に近い印象がありました。
手のひらサイズですから、場所は取りませんよ。
動物園の売店でも取り扱いがあるようなので、
見つけたら買いだと思います。

2015/09/03 (Thu) 14:56 | EDIT | REPLY |   

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