FC2ブログ

『@DIME』に記事が掲載されています

小学館のウェブサイト『@DIME(アットダイム)』に、私が取材・執筆を担当した記事が掲載されています。
 
記事は連載「ヒット商品開発秘話」で、今回はゼブラの『デルガード』を紹介。
企画・開発の背景、内部機構の特徴、などについてまとめています。
 
『デルガード』は201411月に発売されたシャープペンシル。
それまでのシャーペンの不満であった、「芯折れ」「芯詰まり」を解消する目的で開発されました。
昨年話題の文具となった、芯の折れないシャーペンの一つです。
 
『デルガード』には、垂直方向にかかる強い筆圧から芯折れを防ぐ機構と、斜め方向にからかかる強い筆圧から芯折れを防ぐ機構を搭載。
2つの機構が、筆圧のかかる方向や力に応じて自動的に配分・作動します。
普通の使い方で「芯折れ」と「芯詰まり」が防げるわけですが、一時中断などもあり、開発には足かけ6年もの時間を要したほど。
それだけ、開発が難しかった商品でした。
 
すでにご愛用の方はもちろんのこと、「芯折れ」と「芯詰まり」を防ぐ仕組みの詳細を知りたい方、話題の最新文具の開発の裏側が気になる方など、ご興味のある方はぜひ、サイトにアクセスしてください。
 
 
 
↓ランキング参加中。お願い、最後に2つポチッと!(できれば拍手も……)
にほんブログ村 本ブログ 編集・ライター・書店員へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
 
 
関連記事

4 Comments

hippopon  

No title

こんばんは
今日は蛍、椿山荘で見てきました。
沢辺の蛍がやっぱりいい。
シャーペンの消しゴムなかなか見つからなくて、、
メモ帳にはボールペンを持って歩いて、
予定変更は消せるので便利
東大の使ってるの。かるくて、、。

2015/06/19 (Fri) 03:01 | EDIT | REPLY |   

自遊自足  

No title

これ使ってます。いいですね~。イライラすることがなくなりました。
まあ最近あんまりシャープペンシルて使うことが少なくなりましたが、しっかり1本持ってま~す

2015/06/19 (Fri) 06:34 | EDIT | REPLY |   

管理人の大澤裕司  

hippoponさんへ

コメントありがとうございます。

何やら使い勝手のよさそうな
東大のものをお使いのようですね。
それって、どんなものですか?

言われてみれば、シャーペンは
消しゴムが見つかりにくいですよね。
それに消えにくいし……。
メーカーは替えの消しゴムを売っているようですが、
店頭にはあまり置いていないので、
探すのは難しいかも。
ネット通販などで探すしかないかもしれませんね。

2015/06/19 (Fri) 15:13 | EDIT | REPLY |   

管理人の大澤裕司  

自遊自足さんへ

コメントありがとうございます。

お使いでしたか!
ビックリするほど芯が折れないですよね。
私は持っていませんが、
店頭で試し書きができるとき、意地悪く、
わざと強く書きなぐっても、びくともしません。
これには驚くしかないです。

2015/06/19 (Fri) 15:17 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment