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『@DIME』に記事が掲載されています

小学館のウェブサイト『@DIME(アットダイム)』に、私が執筆を担当した記事が掲載されています。
 
仕事に活きる 教養としての「日本論」』という本のレビューになります。
 
この本は、日本が世界に誇ることやものの中から、最低限知っておきたいものを集めて解説したもの。
世界に誇れる日本の素晴らしい点が、なぜ生まれ定着したのかを、歴史や風土、地理的要因などを交えて解説しています。
最低限知っておきたいものやことが、「教養」になります。
 
著者はかつて、「ミスター円」の異名をとった元大蔵官僚。
海外には日本に興味・関心を持つ人が多く、海外で日本が誇れることを語れる必要があることを、豊富な外交交渉の経験などから理解し、この本をまとめました。
 
著者が言いたいことは恐らく、今後、グローバル化への対応で不可欠なのが、自国の素晴らしさを知り語ることができる「教養」だということ。
これが正しければ、自分は無教養ということになり、ちょっとゾッとしました。
 
日本の素晴らしさを振り返りたい方など、ご興味のある方はぜひ、サイトにアクセスしてください。
 
 
 
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2 Comments

自遊自足  

No title

勤勉革命って面白い言葉ですね。その勤勉革命が西洋化されつつあって循環があっちこっちで途切れていきそうな日本ですが、そうならないようにしないといけないでよね。日本が日本で有り続けるために。

2014/12/25 (Thu) 07:00 | EDIT | REPLY |   

管理人の大澤裕司  

コメントありがとうございます

自遊自足さん

日本のアイデンティティを構成するものの一つが勤勉だというのは、新鮮な視点だと思います。
日本が日本であり続けるためには、失ってはいけないものですよね。

2014/12/25 (Thu) 14:49 | EDIT | REPLY |   

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