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月刊誌『機械設計』に記事が掲載されています

日刊工業新聞社発行の月刊誌『機械設計』の最新号(201411月号)に、私が取材・執筆を担当した記事が掲載されています。
 
記事は特集「開発効率化を実現する メカ・エレキ・ソフト協調設計の勘どころ」で紹介されている、富士通の事例。
タイトルは、「ICTの強みを生かしたメカ・エレキ・ソフト協調設計」です。
 
メーカーで製品設計をされている方ならよくおわかりかと思いますが、高度化が進む製品では設計が複雑になり、その上、設計にかけられる時間が短くなっています。
短い時間の中で、メカ、エレキ(エレクトロニクス)、ソフトの3領域の協調設計が大切になるわけですが、各領域ではやっていることや仕事の進め方が異なるので、口で言うほど協調設計は簡単なことではありません。
 
問題なくメカ・エレキ・ソフト協調設計を行なうための方法の一つが、そのためのICTツールを導入すること。
富士通はそうしたツールを提供するだけではなく、自社製品でエレ・メカ・ソフト協調設計を行なう立場でもあり、この2つの側面から、エレ・メカ・ソフト協調設計をうまく行なうためのポイントを、取材から明らかにしてみました。
 
ご興味のある方はぜひ、お手に取ってご覧ください。
 
機械設計2014年11月号[雑誌] 機械設計2014年11月号[雑誌]
(2014/10/10)
不明

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