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【2011-12シーズン】サッカー界におけるスポーツウエアの勢力分布(韓国 Kリーグ編)

不定期連載「サッカー界におけるスポーツウエアの勢力分布」の14回目。
今回は韓国のKリーグの結果を紹介します。
 
Kリーグは例年、Jリーグと似た時期に開幕しますが、隣国のリーグながら詳しいことがあまり伝わってきません。
なので、わからないところが多々あります。
 
でも、ユニフォーム事情は調べればわかること。
今シーズンについても調べてみました。
早速、結果を見ることにしましょう。
 

1位(3チーム)
hummel:全北現代、慶南、大邸(→/+1)
2位(2チーム)
le coq sportifFCソウル、仁川(↑3/+1)
3位(1チーム)
adidas:水原三星(↓2/-1)
ASTORE:済州(↑2/±0)
DIADORA:蔚山現代(NEW/+1)
JAKO:尚州尚武(↓2/-1)
Joma:光州(↓2/-1)
Kappa:浦項(↑2/±0)
Kelme:全南(↑2/±0)
Lotto:大田(↑2/±0)
mizuno:江原(↑2/±0)
PUMA:釜山(↑2/±0)
uhlsport:城南一和(NEW/+1)

1 降格(カッコ内は降格時に使用していたブランド名)
なし
2 昇格
なし
3 前シーズンからの変更(昇格チームを除く)
慶南:Kelmehummel
FCソウル:adidasle coq sportif
仁川:PUMAle coq sportif
蔚山現代:le coq sportifDIADORA
全南:JAKOKelme
大田:JomaLotto
釜山:FILAPUMA
城南一和:Lottouhlsport
4 ランキング内のカッコの見方
左:前シーズンからの順位変動。↑はランクアップ(数字はアップしたランク数)、↓はランクダウン(数字はダウンしたランク数)、→は順位に変更なし、NEWは初ランクイン
右:前シーズンと比べてそのブランドを使用しているクラブチーム数の増減

 
以上です。
 
中堅どころのブランドが強い!
これまで紹介してきた各国・地域と似たところがありません。
いつもながら、面白い結果だと思います。
 
この中堅どころのブランドが強いところが、Kリーグ最大の特徴です。
よくもこれだけ集まったものだ、と感心します。
 
でも、逆の見方をすれば、メジャーどころが強くないのが気になります。
力を入れていないのか、それとも別の何かがあるのか……。
地元韓国生まれのブランドがランクインしているわけでもなく、海外の中堅どころが多く集まってメジャーブランドより存在感をアピールしているのが、謎といえば謎です。
 
また、今シーズンはブランドチェンジも多発。
Kリーグは例年、ブランドチェンジが多めの傾向にあるのですが、今シーズンは例年以上。
全チームの半数に相当する8チームがブランドを変えています。
一度に8チームがブランドを変えるなんて、珍しいかも。
動きの少ないJリーグと比べると、激しさが際立ちます。
 
それにしても、Kリーグの結果は何度見ても不思議。
他の国・地域では見られないような結果だけに、なおさらです。
 
 
参考
 
2011-12シーズン
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