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『@DIME』に記事が掲載されています

小学館のウェブサイト『@DIME(アットダイム)』に、私が取材・執筆を担当した記事が掲載されています。
 
伊藤園の『お〜いお茶 新緑』がミレニアル世代(2000年代に入り成人を迎えた20〜30代)の女性に支持されている背景、この世代の消費傾向・嗜好などについて紹介しています。
 
2018年5月に発売された『お〜いお茶 新緑』は、爽やかなやさしい香りと甘くスッキリした後味が特徴の緑茶飲料。
これまでの『お〜いお茶』と違い、20〜30代女性に強く支持されています。
 
同社によれば、『お〜いお茶』に限らず緑茶飲料は、20〜30代女性に支持されていなかったとのこと。
しかし、ストレスから解放されてリラックスできる飲料として緑茶は最適。
仕事に家事・育児、プライベートに忙しい若い女性に支持される緑茶飲料をつくることにしました。
 
この世代の女性の実像や嗜好などを可能な限り正確にリサーチしてまずわかったことは、女性は男性と違い、どこかのタイミングではっきりON/OFFを切り替えているわけではないこと。
忙しい中、移動中の時間などちょっとした隙間時間に、モードを切り替えていました。
 
そんな若い世代とって緑茶飲料は、自分たちの飲むものではないと捉えられていたことが判明。
おまけに緑茶の苦み・渋みが苦手であることもわかりました。
 
このような結果をもとにして、中身を開発。
新しいものに飛びつくのも早い反面、飽きられるのも早いことから、つくり込みを徹底して、飽きられない高品質なものをつくることにしました。
 
ボトルサイズも若い女性が普段使うバッグの大きさから考慮して、小ぶりなものを開発。
パッケージデザインも、既存のデザインテイストでは「ストレスを感じる」という声が目立つことから、メーカーとしては一番強調したい商品名を白文字にし、柔らかいイメージのものにしました。
 
中身やパッケージの工夫により、発売後のユーザー調査では、「どんなときに飲むのか?」という質問で「リフレッシュしたいとき」という答えが目立って多いという結果になりました。
 
すでにご愛飲の方はもちろんのこと、ミレニアル世代の消費傾向や嗜好が知りたい方など、ご興味のある方はサイトにアクセスしてください。

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4 Comments

hippopon  

夏には1,5lは簡単。でも、冬のお出かけにはバッグに入るのがいいです。
ありがたいです。
早くぐびぐび飲んであるきたですよ。
まだまだ寒いですねぇ。
私は緑茶党で プーチンさんと同じなんですよ♪

2019/02/12 (Tue) 03:38 | EDIT | REPLY |   

管理人の大澤裕司  

hippoponさんへ

コメントありがとうございます。

女性の使うカバンは男性が
使うものより小さいので、
小型ボトルは便利ですよね。
緑茶党なら、なおさら持ち歩きたい
のではないのでしょうか。
早く春になれ!ですね。

2019/02/12 (Tue) 12:20 | EDIT | REPLY |   

自遊自足  

このお茶 目にしたことが無いような・・・。ただ今足柄SAなので隣のローソンでチェックで~す

2019/02/13 (Wed) 05:58 | EDIT | REPLY |   

管理人の大澤裕司  

自遊自足さんへ

コメントありがとうございます。
返信が遅くなり恐縮です。

ところでローソンにありましたか?
もし飲む機会があったら、一般的な
『お〜いお茶より』甘いのがわかるかと思います。
無糖茶とは思えない甘さですよ。

2019/02/17 (Sun) 20:18 | EDIT | REPLY |   

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