2本目の万年筆

昨日発売になった月刊誌『DIME』(小学館)の最新号(2017年7月号)に、こんな付録がついていました。
 
万年筆 箱  
 
これが付録の入っている箱なのですが、箱に描いてある絵で何が付録だかわかりましたよね。
今月発売号の付録は、万年筆です。
しかも、セレクトショップ『ナノ・ユニバース』とのコラボモデルです。
これが本代780円で手に入るから太っ腹です。
 
万年筆はどんな感じかというと……
 
万年筆 本体  
 
グレーの落ち着いた感じに仕上がっています。
渋い大人の男が使うと似合いそうです。
まだ、自分はそんな域には達していませんが……。
 
『ナノ・ユニバース』とのコラボモデルだというのは……
 
ナノ・ユニバースのロゴ  
 
このロゴで一目瞭然です。
 
さて、万年筆ですから気になるのはペン先。
どうなっているかといいますと……
 
万年筆のペン先  
 
こんな感じです。
うまく撮れていないのですが、質感からしてステンレスみたいです。
箱の裏に材質一覧が出ていたのですが、そこにステンレスとありましたので、ほぼ間違いないでしょう。
 
実は万年筆は、これで2本目になります。
1本目も『DIME』の付録で、2年前にゲットしています。

2本の万年筆を並べてみると……
 
2年間の万年筆(オレンジ)と  
 
こんな感じです。
右のオレンジが、2年前にゲットした万年筆です。
このときは、『BEAMS』とのコラボモデルになります。

実は2年前にゲットした万年筆も、まだ使っていないんです。
もったいなくて使えず、大事に保存していたところに、2本目もゲットしてしまいました。
いっそのこと、インクの色をそれぞれ別にして使っちゃおうかな? なんて考えたりもしています。
 
ただ、使うシチュエーションがないんだよな……。
仕事では断然、ボールペン(それもノック式)の方が便利ですので、なかなか使いどころが見当たらないでいます。
 

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comment

No title
万年筆って持ちたいな~と思いますが、使い道はって考えると・・・。どういう場面で使えるかな~。
ボールペンで十分のような気もしますが、何かを書くときに万年筆取り出して使うとおしゃれかな~って思ってます。DIMEですか。要チェックですね~
  • 2017-05-18│05:40 |
  • 自遊自足 URL│
  • [edit]
No title
万年筆もついてくる。
時代をかんじますね。
  • 2017-05-18│18:03 |
  • hippopon URL│
  • [edit]
自遊自足さんへ
コメントありがとうございます。

せっかくの万年筆なのですが、
本当に使いどころが思い浮かびません。
もったいなく困ったものです。
筆まめで手紙をよく書くとかなら
いいのかもしれませんが、実は
かなりの筆無精なんですよね。
  • 2017-05-18│19:06 |
  • 管理人の大澤裕司 URL│
  • [edit]
hippoponさんへ
コメントありがとうございます。

雑誌に付録は、もやは当たり前で、
何をつけるかというアイデア勝負ですよね。
DIMEが付録をつけるときは、
実用的なものが多く便利ですよ。
  • 2017-05-18│19:08 |
  • 管理人の大澤裕司 URL│
  • [edit]
そうですよね…
万年筆って、便利さとは遠いですよね。でも、使ってみると、字をたくさん書くときには、筆圧が低くてもかけるので、愛用していたことがあります。今はキーボードで打ってしまうので、死蔵されていますが。
 ステンレスの万年筆は、書き心地がボールペンに慣れた人向け(硬い)なので、1本目にいいと思います。
 是非、金ペンの万年筆を使ってみてください。なぜ、高くて不便なのに、「はまる」人があるのか、ピンと来ると思います。
まこ さんへ
コメントありがとうございます。

万年筆って疲れにくく、長文を書くのに
適しているという話を聞いたことがあります。
手への負担が少ないというのは魅力的ですよね。
金のペン先ですか……。
気になりますね。
いつか使ってみたいと思います。
  • 2017-05-18│22:57 |
  • 管理人の大澤裕司 URL│
  • [edit]

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プロフィール

大澤裕司(yuji)

Author:大澤裕司(yuji)
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2005年から本格的に、ライター稼業で生計を立てています。
主な取材分野は技術開発、中小企業、モノづくり(生産技術、生産管理も含む)、IT活用、人材育成、など。
2008年8月には初の著書『これがドクソー企業だ』を上梓しました。

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