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『@DIME』に記事が掲載されています

小学館のウェブサイト『@DIME(アットダイム)』に、私が取材・執筆を担当した記事が掲載されています。

記事は連載「ヒット商品開発秘話」で、今回はピジョンの『Runfee』を紹介。
企画・開発の経緯、実現までの道のり、などについて紹介しています。
 
『Runfee』は直径16.5cmの大径タイヤを採用したベビーカー。
大径タイヤを採用したことで段差を乗り越えやすくしたほか、衝撃吸収性を高める工夫を盛り込んでいます。
おまけに重さ5.4kgと、女性でも片手でも持てるほど軽量。
高機能と軽さを両立しました。
 
ベビー用品大手のピジョンは哺乳瓶などでは有名ですが、ベビーカーへの本格参入は2010年と後発。
国内の競合他社はもちろんのこと、海外ブランドも相手にしなければならず、当初は苦戦続きでした。
しかし『Runfee』の発売によって、4万円以上もする高価格帯のベビーカーの市場で急激にシェアを伸ばします。
高価格帯のベビーカー市場では、2014年2月度はシェアが0.2%しかありませんでしたが、2015年1月に『Runfee』の全国発売を開始したところ、2015年2月度には12.6%にまでシェアが急伸したほどです。
 
すでにご愛用の方はもちろんのこと、これから出産を控えベビー用品をいろいろ揃えなければならない方、生まれてくる孫のためのプレゼントを考えているお爺ちゃんやお婆ちゃんなど、ご興味のある方はぜひ、サイトにアクセスしてください。
 
 
 
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4 Comments

自遊自足  

No title

ベビーカーってそう言えば遥か昔買いました。何がいいのかわからなくて・・・・。まあ選択肢もそんなになかったような気がします。知識も情報もありませんでしたからね。お店の人の言うとおりに・・・・。これって車のリースのような仕組みがあればいいと思うんですけどね~ 

2016/03/17 (Thu) 06:21 | EDIT | REPLY |   

管理人の大澤裕司  

自遊自足さんへ

コメントありがとうございます。

ベビーカーって確かに昔は、そんなに選択肢がなかったような……。
デカくて頑丈な海外ブランドに人気が出てきた、何年か前あたりから、
ぐっと種類が増えたような気がします。
リースという考え方も、ありですよね。
一時期しか使いませんから。

2016/03/17 (Thu) 11:30 | EDIT | REPLY |   

hippopn  

No title

中国人はベビーカーを狭いバスにでも乗せて、人の出入りが出来なくてもへいき
凄く威張ってベビーカーみせびらかsてる。
あれってステータスなのかもね。
売る側は中国語で,邪魔にならないようにって書いてほしいわ。
彼らはルールを知らない!

結構顰蹙で文句の対象になってる。

2016/03/17 (Thu) 20:50 | EDIT | REPLY |   

管理人の大澤裕司  

hippopnさんへ

コメントありがとうございます。

本当に常識が通用しない人が多いですよね。
とくに海外ブランドのベビーカーは、
自慢のために買うこともあるらしいです。
海外ブランドのベビーカーを
見栄のために買うのは中国人に限らず
日本人にも当てはまるようですが……。

2016/03/17 (Thu) 21:35 | EDIT | REPLY |   

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