『@DIME』に記事が掲載されています

小学館のウェブサイト『@DIME(アットダイム)』に、私が執筆を担当した記事が掲載されています。
 
この数カ月の間に発売になった最新のデジタルペン2種をとりあげ、使い勝手や持ち味などを比べてみました。
Livescribe wifi スマートペン』はソースネクスト、『DigiMemo A402』はゼブラから発売になっています。
 
ご興味のある方はぜひ、サイトにアクセスしてください。
 
 
 
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同じ雑誌なのに2通りの判型 その真意は?

時間があればいつも、書店に行くようにしています。
これはライターという仕事の性(さが)のようなもので、特別珍しいことではありません。
 
本日も、地元の書店に行っていました。
しかし、そこであまりにも珍しい光景に出くわしました。
 
その書店の入り口の側には、雑誌を平積みする台が置かれていました。
そこに置かれる雑誌は女性ファッション誌や主婦向けの女性誌で、手に取ることは、まずありません。
普段だったら、あまり目もくれず通り過ぎてしまうのですが、本日ふと見たら、『Mart』(光文社)と『25ans』(ハースト婦人画報社)の最新号が積まれていました。
しかし、両誌の側に、判型を小さくしただけであとはまったく同じものが置いてありました。
小さな『Mart』と『25ans』の最新号も並んでいたのです。
 
最初は何のことだかわからなかったので、とりあえず小さな『Mart』と大きな『Mart』を見比べてみましたが、ざっと見た限りでは中身が変わっているわけではありませんでした。
本当に判型が違うだけ。
しかも、小さな『Mart』には大きな『Mart』と同じ価格が印刷されていました(『25ans』は確認していません)。
小さい『Mart』と『25ans』は、れっきとした売り物だったのです。
 
表紙と中身がまったく同じものを、判型を変えて2パターン発行することなんて、いままで聞いたことがありませんでした。
どういう経緯で、こういうことに取り組んだのでしょうか?
読者からの要望があったのかな?
 
しかし、『Mart』と『25ans』は版元が異なります。
異なる版元が似たようなタイミングで同じようなことをするのも、何だか奇妙な話。
ひょっとしたら、まったくの第三者が仕掛人として存在しているのかもしれません。
そう思い調べてみたのですが、結局よくわかりませんでした。
 
 
 
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プロフィール

大澤裕司(yuji)

Author:大澤裕司(yuji)
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2005年から本格的に、ライター稼業で生計を立てています。
主な取材分野は技術開発、中小企業、モノづくり(生産技術、生産管理も含む)、IT活用、人材育成、など。
2008年8月には初の著書『これがドクソー企業だ』を上梓しました。

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