【2012-13シーズン】サッカー界におけるスポーツウエアの勢力分布(南米集計編)

不定期連載「サッカー界におけるスポーツウエアの勢力分布」の22回目。
今回はこれまで紹介してきた南米編の集計結果を紹介します。
 
南米編で紹介したのはアルゼンチンとブラジルの2カ国、40チームの結果。
果たしてどうなったでしょうか。
結果は、次の通りになりました。
 

1位(6チーム)

NIKE:【アルゼンチン()】ボカ・ジュニアーズ/【ブラジル()】コリンチャンス、サントス、インテルナシオナル、コリチーバ、バイーア(→/±0)

2位(5チーム)

Lotto:【アルゼンチン】アルセナル、ベルグラーノ、ゴドイ・クルス、サン・ロレンソ、キルメス(→/±0)

3位(4チーム)

adidas:【アルゼンチン()】エストゥディアンテス、リーベル・プレート/【ブラジル()】フルミネンセ、フラメンゴ(↑2/+1)
OLYMPIKUS:【アルゼンチン()】ラヌース、アルヘンティノス・ジュニアーズ、ラシン/【ブラジル()】クルゼイロ(↓1/−1)
PENALTY:【ブラジル】サンパウロ、ヴァスコ・ダ・ガマ、ナウチコ、ヴィトーリア(↑2/+1)

6位(3チーム)

PUMA:【アルゼンチン()】インデペンディエンテ/【ブラジル()】ボタフォゴ、ゴイアス(↑1/+1)
Topper:【アルゼンチン(2)】ベレス・サルスフィエルド、ニューウェルズ・オールドボーイズ/【ブラジル(1)】グレミオ(↓2/−1)

8位(2チーム)

LUPO:【ブラジル】アトレチコ・ミネイロ、ポルトゲーザ(↑1/+1)
UMBRO:【アルゼンチン()】コロン/【ブラジル()】アトレチコ・パラナエンセ(↑1/+1)

10位(1チーム)

BALOMPIE:【アルゼンチン】オール・ボーイズ(↓1/±0)
KANXA:【ブラジル】クリシューマ(NEW/+1)
Kappa:【アルゼンチン】ティグレ(↓3/−1)
Mitre:【アルゼンチン】サン・マルティン・デ・サン・フアン(↓1/±0)
PULSE:【ブラジル】ポンチ・プレッタ(↓1/±0)
reusch:【アルゼンチン】アトレチコ・デ・ラファエラ(↓1/±0)
TBS:【アルゼンチン】ウニオン・デ・サンタ・フェ(↓1/±0)

ランキング内のカッコの見方
左:前シーズンからの順位変動。↑はランクアップ(数字はアップしたランク数)、↓はランクダウン(数字はダウンしたランク数)、→は順位に変更なし、NEWは初ランクイン
右:前シーズンと比べてそのブランドを使用しているクラブチーム数の増減

 
以上です。
 
昨シーズンに引き続き、NIKEがトップをキープしました。
2位のLottoも昨シーズンと同じで追走しています。
Lottoはアルゼンチンのみであることを考えると、大健闘といえるでしょう。
 
NIKELottoが競るという構図は、ヨーロッパ、アジア、北中米では見られなかったもの。
このあたりに南米らしさが出ているのかもしれません。
 
なお、次回はこれまで紹介してきたヨーロッパ、アジア、北中米、南米の全結果をまとめた最終結果を紹介します。
かなり大規模なランキングになるはずなので、乞うご期待!
 
参考
 
 
 
↓ランキング参加中。お願い、最後に2つポチッと!(できれば拍手も……)
にほんブログ村 本ブログ 編集・ライター・書店員へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
 
 

【2012-13シーズン】サッカー界におけるスポーツウエアの勢力分布(ブラジル カンピオナート・ブラジレイロ編)

不定期連載「サッカー界におけるスポーツウエアの勢力分布」の21回目。
今回はブラジルのカンピオナート・ブラジレイロの結果を紹介します。
 
前回の当ブログにも明記したように、今シーズンのカンピオナート・ブラジレイロは5月25日に開幕したばかり。
年内いっぱいまでシーズンは続きます。
 
カンピオナート・ブラジレイロといっても、カテゴリーはトップから順にセリエA〜Dまでの4つあります。
つまり、カンピオナート・ブラジレイロとはリーグの総称です。
日本ではセリエA=カンピオナート・ブラジレイロというイメージではないでしょうか?
リーグの総称とトップカテゴリーがイコールというのは、リーガ・エスパニョーラやJリーグと同じです。
 
そんなことはさておき、早速結果の紹介に移りましょう。
20チームの結果は、次の通りになりました。
 

1位(5チーム)

NIKE:コリンチャンス、サントス、インテルナシオナル、コリチーバ、バイーア(→/±0)

2位(4チーム)

PENALTY:サンパウロ、ヴァスコ・ダ・ガマ、ナウチコ、ヴィトーリア(→/+1)

3位(2チーム)

adidas:フルミネンセ、フラメンゴ(→/±0)
LUPO:アトレチコ・ミネイロ、ポルトゲーザ(↑3/+1)
PUMA:ボタフォゴ、ゴイアス(↑3/+1)

6位(1チーム)

KANXA:クリシューマ(NEW/+1)
OLYMPIKUS:クルゼイロ(↓3/−1)
PULSE:ポンチ・プレッタ(NEW/+1)
Topper:グレミオ(↓3/−1)
UMBRO:アトレチコ・パラナエンセ(NEW/+1)

1 降格(カッコ内は降格時に使用していたブランド名)
スポルチ・レシフェ(Lotto)、パルメイラス(adidas)、アトレチコ・ゴイアニエンセ(Super Bolla)、フィゲレンセ(PENALTY
2 昇格
ゴイアス、クリシューマ、アトレチコ・パラナエンセ、ヴィトーリア
3 前シーズンからの変更
サンパウロ:ReebokPENALTY
フラメンゴ:OLYMPIKUSadidas
アトレチコ・ミネイロ:TopperLUPO
4 ランキング内のカッコの見方
左:前シーズンからの順位変動。↑はランクアップ(数字はアップしたランク数)、↓はランクダウン(数字はダウンしたランク数)、→は順位に変更なし、NEWは初ランクイン
右:前シーズンと比べてそのブランドを使用しているクラブチーム数の増減

 
以上です。
 
NIKEPENALTYのトップ2は昨シーズンから変わらずという結果になりました。
 
こうして見ると、自国のサプライヤーが多いですね。
PENALTYをはじめLUPOKANXAOLYMPIKUSPULSETopperがランクインしています。
前回紹介したアルゼンチンのプリメーラ・ディビシオンとはかなり様子が異なります。
 
また、今シーズンはサプライヤーを変更したクラブが3つほどあります。
そのうち、サンパウロとフラメンゴは、かつて使用していたサプライヤーに戻っています。
サンパウロは、ライーやカフー、レオナルド、トニーニョ・セレーゾ、ゼッチが在籍しトヨタカップでACミランを破った頃、フラメンゴはジーコが現役時代の頃のサプライヤーです。
個人的には、その当時のサンパウロの強さが印象に残っています。
テレビでトヨタカップを観ていて、ACミランを破ったことに衝撃を感じたものでした。
 
あと、今シーズンはパルメイラスが降格していたんですね。
ブラジルでも名門のクラブだけにちょっとビックリしました。
 
とはいえ、ブラジルでは名門といわれるようなクラブでも降格することはザラ。
かつてはコリンチャンス、グレミオ、ヴァスコ・ダ・ガマも降格しました。
でも、いずれも一シーズンでセリエAに復帰しているので、パルメイラスも来シーズンには昇格してほしいものです。
 
なお、南米編はこれで終了。
次回は南米編の集計結果を紹介します。
 
参考
 
 
 
↓ランキング参加中。お願い、最後に2つポチッと!(できれば拍手も……)
にほんブログ村 本ブログ 編集・ライター・書店員へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
 
 

プロフィール

大澤裕司(yuji)

Author:大澤裕司(yuji)
FC2ブログへようこそ!

2005年から本格的に、ライター稼業で生計を立てています。
主な取材分野は技術開発、中小企業、モノづくり(生産技術、生産管理も含む)、IT活用、人材育成、など。
2008年8月には初の著書『これがドクソー企業だ』を上梓しました。

仕事の依頼は大歓迎です。
コメント欄からご連絡いただければと思います。
その際、〈非公開〉にチェックを入れることをお忘れなく。
ただし、コメントについては、当ブログの内容と仕事の依頼に関係ないと判断した場合、容赦なく削除するのであしからず。←ここ重要

なお、BLOGでは基本的に、仕事とは関係ないことと仕事のことの両方を、とりとめもなく延々と紹介していきます。コメントへの返事は原則いたしますが、時と場合によってはしませんので、予めご了解ください。

ランキング参加中

どうか「ポチッ」とお願いします

にほんブログ村 本ブログ 編集・ライター・書店員へ

スポンサードリンク

Flashカレンダー

人気ページランキング

ブログパーツ

最新記事

アーカイブ/カテゴリー

 

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード