携帯に関する唯一最大の不満

携帯各社の冬モデルが発表になっています。
時流もあってか、ラインナップの中心は各社ともにスマートフォン。
auKDDI)に至ってはガラケーがなく、割り切ったラインナップを展開しています。
しかし、auとソフトバンクに関して言えば、いくら新製品を多数ラインナップしてもiPhone5が一番人気になる可能性が極めて高いのではないでしょうか?
そんな気がしております。
 
毎度のことながら、季節ごとに携帯端末の新製品がラインナップされていますが、自分はいまのところ、この冬に機種変更する予定はありません。
いま使っているガラケーは使い始めて2年弱。
まだまだ頑張ってくれそうです。
 
先日も、私のガラケーを見た知り合いが、「新品みたい」と妙に関心をしていました。
落としたりしてはいないので、確かに目立つキズなどはなくキレイなのですが、2年落ちのガラケーを指して「新品みたい」と言われると、大事に扱ってきてよかったと思えてきます。
 
とはいえ、最近は充電の頻度がやや多くなってきたので、バッテリーが思ったよりへたってきているみたいです。
ひょっとしたら、来年あたりは機種変更をしなければならないかもしれません。
 
携帯は10年以上にわたりauを使っています。
とりたたて不満がないからずっとauなのですが、一番気に入っているところは、どこに行っても圏外になることがほとんどないこと。
沖縄の離島に行ってもバリ3になるほどですから、つながりやすさについては文句のつけようがありません。
これからもずっと、auを使い続けるつもりです。
 
ただ、auに限ったことではありませんが、携帯に関して昔から、大きな不満が一つだけあります。
それは、機種変更にかかる料金が新規より高いことです。
 
携帯各社が機種変更より新規契約を安くするのは、契約者を多く獲得したいためだということはわかっています。
しかし、あからさまに差をつけることには納得がいきません。
長年使っていると、月々の基本料金については割引もかなりなものになりますが、機種変更のときになるといつも、一時のこととはいえ料金の高さに頭を抱えてしまいます。
 
機種変更するお客さんは、言い換えればリピーターです。
契約年数が長ければ、常連といってもいいでしょう。
機種変更の料金が新規より高いということは、リピーターや常連を大切に考えていないと思われても仕方がない気がします。
これは商売としてどうなのでしょうか?
 
できれば新規、機種変更ともに、メリットのある料金にしてほしいもの。
欲を言えば、機種変更の料金はそれまでの利用年数に応じて安くなっていただければと思う次第です。
 
しかし、ここまで望むのは、いくら何でも身勝手で欲張りすぎですかね?
 
 

これはアリガタイ

先日、わが家から徒歩5分ほどにある某有名家電量販店(B店)に行ったときのこと。
とくに用があって行ったわけではなかったので、店内をぐるりと回っていました。
 
しばしの間、マッサージチェアーで体を入念にほぐしていたら、まあ気持ちのいいこと!
若いころは、マッサージなんてかえって気持ち悪かっただけなのですが、歳を取ったせいでしょうか、いまはコリがほぐれて体がスッキリするほどです。
マッサージチェアーが終わったら、ハンディーマッサージャーで肩と首を中心にマッサージします。
 
最近、このB店に行くと、必ずといっていいほど、このコースを堪能しています。
何にも買わない迷惑な客です。
 
そしてコースを一通り堪能したので帰ろうと思ったのですが、ちょっとだけパソコンのコーナーに寄り道。
品ぞろえが売れ筋のみの傾向にあるため、大した品数はないのですが、どういうわけか、いつもと少しだけ雰囲気が異なっていました。
よく見てみると、Macの取り扱いを始めたようです。
取り扱っているのはiMacMacBook ProMacBook Airと、関連する付属品など。
わが家の付近で一番Mac関連のものを扱うようになっていました。
 
そもそもこのB店、以前からiPodシリーズをはじめ、iPhoneiPadといったApple製品は当たり前のように扱っていました。
家電量販店ですから、当たり前といえば当たり前。
ですが、Macだけは取り扱いがありませんでした。
 
これははっきりいって、Mac使いにはありがたいことです。
近所にMacを扱う店ができたのですから、何かと便利になることは間違いなさそう。
まだ他店と比較していませんが、本体価格も他店と変わらない、あるいは少しでも安ければ言うことなしです。
 
ちなみに、わが家から徒歩1分のところにある、これまた有名な某家電量販店(A店)ではMacを扱う気配がありません。
接客なども含め、B店との差はますます広がるばかりです。
 
 

プロフィール

大澤裕司(yuji)

Author:大澤裕司(yuji)
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2005年から本格的に、ライター稼業で生計を立てています。
主な取材分野は技術開発、中小企業、モノづくり(生産技術、生産管理も含む)、IT活用、人材育成、など。
2008年8月には初の著書『これがドクソー企業だ』を上梓しました。

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