あの出版社が出したコテコテの理工学書

本日、地元の書店に立ち寄ったときのことです。
 
その書店は大型とまではいきませんが、割と品ぞろえがよく、理工学関連の書籍も少なからず扱っています。
そこで『はじめてのメカトロニクス実践設計』なる本を発見しました。
 
タイトルからして機械関連のことを扱ったコテコテの理工学書。
何の気なしに手に取ったところ、発行元を見てビックリ。
講談社でした。
 
講談社は皆さんもよくご存じのはずの大手出版社。
ブルーバックス」のシリーズで科学技術を扱った本は多く発行しているものの、コテコテの理工学書を出すようなイメージはないのではないでしょうか?
はっきり言って、私がそうです。
理工学書は専門の出版社が発行するもの、というイメージが強かったので、思わずビックリしてしまったわけです。
 
大手出版社のなかでは科学技術系の本を発行することが多い(イメージのある)講談社でも、コテコテの理工学書は珍しいのではないのでしょうか?
いままで聞いたことがありません。
なぜ、このような本を講談社が発行したのかが気になります。
今後、この手の本のラインナップを拡充するのでしょうか?
いずれにせよ、講談社でもコテコテの理工学書を発行するんだということがわかったのは、勉強になりました。
 
ちなみに中身については、よくわかりません。
パラパラとめくってみましたが、タイトルで「はじめての」と謳っていても専門的な内容なので、ある程度の知識がないと頭に入ってこないところがあります。
 
はじめてのメカトロニクス実践設計 (KS理工学専門書) はじめてのメカトロニクス実践設計 (KS理工学専門書)
(2011/10/29)
米田 完、中嶋 秀朗 他

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LEDシーリングライト

本日、私の仕事部屋(兼寝室)のシーリングライトが変わりました。
最大の変更点は、蛍光灯からLEDに変わったこと。
LEDにすれば多少なりとも節電に効果があると思って変更しました。
 
LEDですので、蛍光灯とは違い明るさや光色も細かく調整できます。
状況に応じて細かく調整できるのは便利。
これ以外にも機能が豊富なのですが、おそらくすべての機能を使いきることはできないでしょう。
 
ただ、蛍光灯に慣れきっているせいか、LEDの光にまだなじめません。
明るさは十分でも、いままでと見え方が異なります。
明るさや光色を細かく調整しているのですが、「これ!」といったポイントがまだ見つかっておりません。
 
でも、これは慣れの問題もあるはず。
そのうち気にならなくなるか、「これ!」というポイントが見つかるでしょう。
 
 

プロフィール

大澤裕司(yuji)

Author:大澤裕司(yuji)
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2005年から本格的に、ライター稼業で生計を立てています。
主な取材分野は技術開発、中小企業、モノづくり(生産技術、生産管理も含む)、IT活用、人材育成、など。
2008年8月には初の著書『これがドクソー企業だ』を上梓しました。

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