月刊誌「工場管理」に記事が掲載されています

紹介するのをうっかり忘れていましたが、日刊工業新聞社が発行している月刊誌「工場管理」の最新号(2011年3月号)に私が取材・執筆を担当した記事が掲載されています。
 
記事は特集「組立不良を防ぐ動作管理のポイント」内で紹介されているサンライズ工業と多田スミスという2社の企業事例です(取材時の様子などはこちら)。
いずれの事例も、行為保証という新しい考え方に基づいた品質保証の取り組みについてレポートしています。
 
ご興味のある方はぜひ、お手に取ってご覧ください。
 
工場管理 2011年 03月号 [雑誌] 工場管理 2011年 03月号 [雑誌]
(2011/02/19)
不明

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カンロ取材

本日は、キャンディでおなじみのカンロを取材。
取材内容は以前の本ブログで告知したように、カンロが昨年9月に発売した「ボイスケアのど飴」の開発についてです。
 
皆さんも調べればすぐにわかりますが、この商品はとある音楽大学の声楽科と共同開発されました。
音大が食品開発に協力するとは珍しいはず。
なかなかお目にかかれる事例ではありません。
 
取材で印象に残ったことは、声楽科の教授や学生は、一般人では考え及ばないほど常日頃からのどのケアに神経を使っていること。
こだわりも半端ではなく、のど飴に対する期待も一般人とは比べ物にならないほど高いものでした。
そんな「声のプロ」たちが期待するのど飴をつくろうと、カンロも腹を決め、熱い想いを持って開発に取り組んだところに、いかにもビジネスという雰囲気はありませんでした。
 
取材というよりも、心温まるいい話を聞かせてもらった心境です。
 
そしてもう一つ、取材で印象に残ったことが。
 
今回、開発と発売後のプロモーションの中心を担った女性にご登場いただいたのですが、一緒に取材に行った雑誌の編集者(女性)が取材終了後、帰る道すがらずっと、取材に応じていただいたその2名のことを「かわいい」と言い続けていたこと。
このことが、違った意味で印象に残りました。
 
編集者にとって、よほど強く印象に残ったのでしょう。
私から見ても、確かにかわいいと思いました。
とくに開発担当の女性は、編集者曰く「aikoっぽい」。
言われてみたら、そんな気がしてきました。
 
※記事掲載誌が発売になりました。詳しくはこちら
 
 

プロフィール

大澤裕司(yuji)

Author:大澤裕司(yuji)
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2005年から本格的に、ライター稼業で生計を立てています。
主な取材分野は技術開発、中小企業、モノづくり(生産技術、生産管理も含む)、IT活用、人材育成、など。
2008年8月には初の著書『これがドクソー企業だ』を上梓しました。

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