『@DIME』に記事が掲載されています

昨日は夜に仕事中、うたた寝からの爆睡。
気がついたら朝、床の上で目を覚ましました。
そのため皆さんのブログにお邪魔できず、大変失礼いたしました。 m(_ _)m
座っていたイスから離れて、床で寝たことなど、まったく記憶にございません。
いろんな意味でヤバく、もう無理がきかなくなってきたようです。

さて本題。
小学館のウェブサイト『@DIME(アットダイム)』に、私が取材・執筆を担当した記事が掲載されています。
 
記事は連載「ヒット商品開発秘話」で、今回は無印良品の『 豆から挽けるコーヒーメーカー』を紹介。
企画・開発の経緯、誕生までの道のり、急激に売れた背景、などについて紹介しています。
 
『豆から挽けるコーヒーメーカー』は商品名から想像できるように、コーヒー豆を挽くミルを搭載したコーヒーメーカー。
搭載したミルは、プロが使う業務用の高価なフラットカッターミルです。
 
無印良品では以前から、ミルを搭載したコーヒーメーカーを扱っていましたが、以前扱っていたものは、ミルが他社でも扱っていたブレードカッターミル。
無印良品で扱う意味が社内的に問われたことから販売を終えます。
その後、新たなコーヒーメーカーをつくるためのプロジェクトが誕生しますが、どのようなものをつくるかの議論を重ねているとき、無印良品が展開していた『Café & Meal MUJI』がコーヒー豆の輸入・販売を行なうミカフェートのノウハウを生かしてリニューアルすることに。
このことを知り、ミカフェートに話を聞きに行ったところ、プロは丁寧で美しい工程を経てコーヒーを淹れていることを知ります。
プロが美味しいコーヒーを淹れるために実践している工程は、これまでのコーヒーメーカーで再現できていないことから、新しいコーヒーメーカーはプロが淹れる丁寧で美しいコーヒーの淹れ方を再現したものを目指すことにしました。
 
プロが実践している丁寧で美しいコーヒーの淹れ方が、豆を均一に挽くこと。
これは雑味を生まないためで、そのためにフラットカッターミルを搭載することにしました。
開発を依頼した企業とともに、無数の試作をつくってはコーヒー豆を挽き、挽いた豆を使ってコーヒーを淹れます。
節目ごとにミカフェートに試飲をお願いするなど、フラットカッターミルのつくり込みにはこだわりました。
豆を均一に挽くこと以外にも、『豆から挽けるコーヒーメーカー』ではミカフェートのノウハウを移植し、再現しています。
 
『豆から挽けるコーヒーメーカー』は発売前、あるテレビ番組で紹介されたのですが、それに合わせて実施した予約発売では、テレビ放映中に用意していた在庫が切れたほど。
また、発売後も、発売から1か月で在庫が切れ、8月下旬まで予約販売で対応せざるを得ないほどでした。
一時期は予約から手に入るまで最大3か月近く待たなければならないときがありましたが、現在は店頭で購入可能です。
 
すでにご愛用の方はもちろんのこと、コーヒーが中毒なほど好きな方、コーヒーにはちょっとウルサイ方、プロが淹れるコーヒーを家で堪能したい方、コーヒーメーカーの購入または買い替えを検討されている方など、ご興味のある方はぜひ、アクセスしてください。

※重要なお知らせ
当ブログをご覧になっているマスコミ関係者(とくに出版関係者やウェブメディアの関係者)の皆さま、仕事の依頼をお待ちしております。
まずは何なりとご相談下さい。
これまでの主な実績は、当ブログの[記事掲載の告知]というカテゴリーをご参照いただければと思います。

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『HRナビ』に記事が掲載されています

リクルートホールディングスが運営するブログメディア『HRナビ』に、私が取材・執筆を担当した記事が掲載されています。

リクルートホールディングスが実施している新規事業開発プログラム「リクルートベンチャーズ」を通して、リクルートが『ゼクシィ』や『ホットペッパー』などといった新規事業を次から次へと成功させることができるのかをまとめました。
 
リクルートベンチャーズは、リクルートが持株会社制に移行した2014年から始まったもの。
まだ長い歴史があるわけではありませんが、ルーツはリクルートが持株会社制に移行する以前に実施していた「New RING」という新規事業コンテストにあります。
「New RING」は30年近く前に始まったもので、「リクルートベンチャーズ」が始まった以降は、各事業会社で「New RING」を実施しています。
「New RING」と「リクルートベンチャーズ」の違いも気になるところですが、その点も記事では押さえています。
 
『HRナビ』は今回初めて仕事をしたのですが、制作を担当しているコンテンツメーカー(編集プロダクション)から声をかけていただき実現しました。
そのきっかけは、この会社が6月に実施したライター関係のイベントに参加していたこと。
その際、その会社の編集者何人かと名刺交換をしていたことから、実現しました。
そのイベントには私だけでなく何十人もライターなどマスコミ関係者が来場しており、主催者からすると来場者一人ひとりの顔と名前、印象を覚えているのは難しいはずなのですが、そういう中で私のことを覚えていてくれていたというのは、とてもありがたいことです。
 
リクルートいう会社に興味がある方はもちろんのこと、リクルートが次から次へと新規事業を生み成功させることができ理由を知りたい方など、とにかく興味のある方は、サイトにアクセスしてください。

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プロフィール

大澤裕司(yuji)

Author:大澤裕司(yuji)
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2005年から本格的に、ライター稼業で生計を立てています。
主な取材分野は技術開発、中小企業、モノづくり(生産技術、生産管理も含む)、IT活用、人材育成、など。
2008年8月には初の著書『これがドクソー企業だ』を上梓しました。

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その際、〈非公開〉にチェックを入れることをお忘れなく。
ただし、コメントについては、当ブログの内容と仕事の依頼に関係ないと判断した場合、容赦なく削除するのであしからず。←ここ重要

なお、BLOGでは基本的に、仕事とは関係ないことと仕事のことの両方を、とりとめもなく延々と紹介していきます。コメントへの返事は原則いたしますが、時と場合によってはしませんので、予めご了解ください。

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