『@DIME』に記事が掲載されています

小学館のウェブサイト『@DIME(アットダイム)』に、私が執筆した記事が掲載されています。
 
行ったり来たり 僕の札束』(小学館)という本の紹介になります。
 
高須院長でピンと来た方が多いと思いますが、著者は「YES 高須クリニック」でおなじみの、高須クリニックの高須克弥院長。
今ちょうど、民進党議員を訴えると話題になっていますが、訴訟と記事がアップされたタイミングには何ら関係はありません。
 
さて本書ですが、高須院長のお金や仕事にまつわるあれこれを、ゆる〜くまとめたもの。
お金の稼ぎ方/使い方、仕事観……など。
文のタッチがゆる〜いところにきて、ページ数が少なく文字が大きいといきていますから、アッという間に読み終えることができます。
帯には「読んでも参考にならんよ」とありますが、それは読む人次第ですので、真に受けることのないように。
 
では、実際参考にならないかというと、そんなことはありません。
確かに、お金の使い方などはスケールがデカいので、その時点で「真似できん」と思ったりすることもありますが、仕事に対する考え方などは、参考になるものも見られました。
すべての話が、お金持ちならではスケールのデカい浮世離れしたものではなく、自分のようなごく一般的な人たちにも生かせるものもあります。
莫大な財産を築いた人ですから、参考にならないところがないはずがないんですよね。
 
もっとお金を稼ぎたい方はもちろんのこと、仕事で成功したい方、高須院長にについて知りたい方など、ご興味のある方はぜひ、アクセスしてください。

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2本目の万年筆

昨日発売になった月刊誌『DIME』(小学館)の最新号(2017年7月号)に、こんな付録がついていました。
 
万年筆 箱  
 
これが付録の入っている箱なのですが、箱に描いてある絵で何が付録だかわかりましたよね。
今月発売号の付録は、万年筆です。
しかも、セレクトショップ『ナノ・ユニバース』とのコラボモデルです。
これが本代780円で手に入るから太っ腹です。
 
万年筆はどんな感じかというと……
 
万年筆 本体  
 
グレーの落ち着いた感じに仕上がっています。
渋い大人の男が使うと似合いそうです。
まだ、自分はそんな域には達していませんが……。
 
『ナノ・ユニバース』とのコラボモデルだというのは……
 
ナノ・ユニバースのロゴ  
 
このロゴで一目瞭然です。
 
さて、万年筆ですから気になるのはペン先。
どうなっているかといいますと……
 
万年筆のペン先  
 
こんな感じです。
うまく撮れていないのですが、質感からしてステンレスみたいです。
箱の裏に材質一覧が出ていたのですが、そこにステンレスとありましたので、ほぼ間違いないでしょう。
 
実は万年筆は、これで2本目になります。
1本目も『DIME』の付録で、2年前にゲットしています。

2本の万年筆を並べてみると……
 
2年間の万年筆(オレンジ)と  
 
こんな感じです。
右のオレンジが、2年前にゲットした万年筆です。
このときは、『BEAMS』とのコラボモデルになります。

実は2年前にゲットした万年筆も、まだ使っていないんです。
もったいなくて使えず、大事に保存していたところに、2本目もゲットしてしまいました。
いっそのこと、インクの色をそれぞれ別にして使っちゃおうかな? なんて考えたりもしています。
 
ただ、使うシチュエーションがないんだよな……。
仕事では断然、ボールペン(それもノック式)の方が便利ですので、なかなか使いどころが見当たらないでいます。
 

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プロフィール

大澤裕司(yuji)

Author:大澤裕司(yuji)
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2005年から本格的に、ライター稼業で生計を立てています。
主な取材分野は技術開発、中小企業、モノづくり(生産技術、生産管理も含む)、IT活用、人材育成、など。
2008年8月には初の著書『これがドクソー企業だ』を上梓しました。

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