『@DIME』に記事が掲載されています

小学館のウェブサイト『@DIME(アットダイム)』に、私が執筆した記事が掲載されています。
 
行ったり来たり 僕の札束』(小学館)という本の紹介になります。
 
高須院長でピンと来た方が多いと思いますが、著者は「YES 高須クリニック」でおなじみの、高須クリニックの高須克弥院長。
今ちょうど、民進党議員を訴えると話題になっていますが、訴訟と記事がアップされたタイミングには何ら関係はありません。
 
さて本書ですが、高須院長のお金や仕事にまつわるあれこれを、ゆる〜くまとめたもの。
お金の稼ぎ方/使い方、仕事観……など。
文のタッチがゆる〜いところにきて、ページ数が少なく文字が大きいといきていますから、アッという間に読み終えることができます。
帯には「読んでも参考にならんよ」とありますが、それは読む人次第ですので、真に受けることのないように。
 
では、実際参考にならないかというと、そんなことはありません。
確かに、お金の使い方などはスケールがデカいので、その時点で「真似できん」と思ったりすることもありますが、仕事に対する考え方などは、参考になるものも見られました。
すべての話が、お金持ちならではスケールのデカい浮世離れしたものではなく、自分のようなごく一般的な人たちにも生かせるものもあります。
莫大な財産を築いた人ですから、参考にならないところがないはずがないんですよね。
 
もっとお金を稼ぎたい方はもちろんのこと、仕事で成功したい方、高須院長にについて知りたい方など、ご興味のある方はぜひ、アクセスしてください。

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『@DIME』に記事が掲載されています

前回はわが家のお犬様イチロー(ミニチュアダックスフンド、14歳♂)のことでご心配いただきありがとうございます。
<(_ _)>
イチローは相変わらずの調子で、いつも通り過ごしております。
こんなにも多くの方にご心配いただき、イチローは本当に幸せな犬です。
何かありましたら、ご報告させていただくことになろうかと思いますが、とりあえずは、いままで通り見守っていただければありがたい限りです。
童顔のお爺ちゃん犬、イチローのことを、これからもよろしくお願いいたします。

【以下本題】
小学館のウェブサイト『@DIME(アットダイム)』に、私が取材・執筆を担当した記事が掲載されています。

記事は連載「ヒット商品開発秘話」で、今回はフローフシの『THE まつげ美容液』と『THE アイクリーム』を紹介。
企画・開発の経緯、こだわりのポイント、競合品にはない工夫、などについてまとめています。
 
フローフシといえば、マスカラなのに育毛ができる『モテマスカラ』で、若い女性から絶大な支持を得ている化粧品メーカーですが、『THE まつげ美容液』は先に発売になった『モテマスカラ』よりも以前に構想されていたものでした。
『モテマスカラ』は2011年に発売になり、『THE まつげ美容液』は2015年に発売されましたが、その理由は、フローフシというブランドをつくる上では、効果感をイメージしやすい『THE まつげ美容液』よりもイメージしにくい『モテマスカラ』を先に発売した方がインパクトが大きく、ブランドイメージを浸透させやすいためでした。
つまり、フローフシといえばまつ毛が育毛できるというブランドイメージが定着してから『THE まつげ美容液』を発売するというプランを描いており、機が熟したところで市場に投入するつもりだったのです。
 
『THE まつげ美容液』は効果もさることながら、使い方も指にとってまぶた、上と下のまつ毛に塗るだけと簡単。
マスカラなど道具を使うことなくストレスなく使えるのもポイントです。
この使い方のヒントになったのが、ある意外なもの。
化粧品とはとても結び付かないのですが、それが何かは記事をご覧ください。
 
『THE まつげ美容液』は発売1週間でその年の販売目標をクリアするほど、急激に売れます。
ただ、新しいものに興味を示し飛びつきやすい若い女性が飛びつく一方、まつ毛のケアが必要な世代の反応が鈍いという結果が、調査から見えてきました。
そこで、まつ毛ケアが必要な世代の人たちに使ってもらうべく開発したのが、『THE アイクリーム』でした。
年齢が上がるにつれて需要が高まるアイクリームを使うことにしたのですが、アイクリームは高価な上に少量。
リーズナブルな価格で既存品と同等かそれ以上の効果を得られるようにするために、開発では価格との戦いを強いられることになります。
化粧品開発にまつわる固定概念などと戦った末に、『THE アイクリーム』は誕生しました。
 
すでにご愛用の方はもちろんのこと、まつ毛に強さ、ボリューム、長さが欲しい方、目元のたるみ、くま、しわが気になる方、いま使っているまつ毛美容液やアイクリームに不満がある方、もっと美しくなりたい方など、ご興味のある方はぜひ、アクセスしてください。

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プロフィール

大澤裕司(yuji)

Author:大澤裕司(yuji)
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2005年から本格的に、ライター稼業で生計を立てています。
主な取材分野は技術開発、中小企業、モノづくり(生産技術、生産管理も含む)、IT活用、人材育成、など。
2008年8月には初の著書『これがドクソー企業だ』を上梓しました。

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