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ヒト・モノ・コトあれこれと……

ライター大澤裕司のブログ。とりとめもないことを延々と書いています

タピオカミルクティー

昨日は午後3時半から大崎で取材。
終わった後、急いで次の目的地に向かいました。
 
行き先は後楽園。
誰かのコンサートがあるみたいで、多くの人でごった返していた東京ドームを横目に見ながら、その隣にあるラクーアに向かいます。
そこに、本日オープンした台湾カフェ『春水堂』に行っていました。
昨日は関係者を招いた内覧会があり、これにお誘いを受けていたのでした。
 
そもそもカフェの内覧会に呼ばれたのは、この『春水堂』を日本で運営する会社の広報さんが、実は以前、自分がファッション通販会社を取材した際にお世話になった方であることがきっかけになりました。
4月に、日本で『春水堂』を展開する会社に転職して広報を担当。
過去のよしみみたいなもので、お呼ばれした次第です。
 
「取材抜きでお越しください」ということだったので、取材するつもりは毛頭なく、ただご相伴にあずかりに店を訪れました。
 
『春水堂』は台湾で誕生し、台湾国内で45店舗を展開するお茶専門カフェ。
日本でも昨年人気が出た「タピオカミルクティー」発祥の店で、日本のブームの火付け役のようなものです。
 
看板メニューの「タピオカミルクティー」をはじめ、カフェにしてはフードメニュー(麺類や点心)もそこそこ用意。
注文したのは……
 
タピオカミルクティー(春水堂)  
 
看板メニューの「タピオカミルクティー」
 
豆花(トウファ)タピオカと小豆トッピング(春水堂)  
 
台湾スイーツの「豆花(トウファ)」(タピオカと小豆をトッピング)
 
肉まん(春水堂)  
 
そして「肉まん」
 
この3つをチョイスしました。
 
店内は麺類とタピオカ入りドリンクを注文している人が多かったのですが、麺類を欲するほど腹が減っていなかったこと、昨日は財布の中あまりお金がなかったこともあり、軽めに済ませました。
でも、遠慮しすぎました。
帰りがけに気がついたのでしが、そもそも内覧会でお金はとりません。
慣れない場に来て、もったいないポカをやらかしてしまいました。
今度来たら、必ず麺類ですね。
味はどれもウマーでしたよ。
 
広報さんから社長を紹介されたりしたほか、帰りに持ち帰り用タピオカ入りドリンクまでいただいてしまったほど。
お気遣いいただきありがとうございました。 m(_ _)m

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その道を究めた人

先日の当ブログで、わが家があるマンションのエントランス・エレベータホールのリニューアル工事に携わった工事会社の関係者をお招きして慰労会を実施したことを話題にしました。
 
この席上で、工事会社に感謝状を贈呈したのですが、感謝状は管理組合で考えた文面を、同じマンションに住む書道の師範の方に書き上げていただきました。
最近は印刷が主流の主流ですが、珍しく全文手書きです。
 
仕上げていただいた書道の師範の方は、昔から知っている人でしたので、自分がお願いにあがり協力いただけることに。
依頼時は話しませんでしたが、当然謝礼(というか薄謝)をお支払いするつもりでいました。
管理組合の理事会でも謝礼を支払うことと支払う金額について承認済みです。
 
で、会計担当の理事にお金を用意していただき、本日支払うことに。
ところが、会計担当理事とマンションの管理員が訪れたところ、受け取りません。
そのことで相談があったので、自分が行って渡すことにしました。
 
もともと自分が謝礼を渡しに行くつもりでしたが、何をどう間違えたか、会計担当理事と管理員が先に行っただけなので、「お願いした自分が行けば解決する」と思っていました。
ところが、自分がお願いしても、拒否します。
「受け取れないわ」の一点張り。
予想以上に強く言われました。
 
その方は、受け取れない理由としてこんなことを言いました。
 
「今回はいい勉強をさせてもらったから」
 
まさかの一言です。
 
確かに、お願いしに行ったときも、「名前だけ書いたことは何度かあるけど全文書くのは初めて」とは言っていました。
それでも、その道を究めている方ですから、何とかなるでしょうし、それほど苦もなく仕上げるとは思っていたので、ちょっと意外でした。
 
その道を究めている方というのは、向上心を忘れないものなのでしょう。
安っぽい言い方ですが、ちと感動しました。
努力や研鑽を怠らないから、その道を究められるのだと腹に落ちました。
 
で、謝礼はどうしたかというと、受け取っていただきました。
感謝の気持ちだから受け取ってほしいというのはもちろんのこと、
 
●その道を究めている人の技芸に無償はただただ失礼
●無償で引き受けていただくということは、悪い前例になる
 
という理由から、頭を下げて受け取ってもらった次第です。
自分としては「悪い前例になる」ことの方を問題視して、受け取ってもらいました。
もし今回無償でやってもらい、将来、今回と同じようなことがあったときに謝礼を支払ったとき「あの人は無償でやってもらったけど、あなたはお金を受け取るんだ」なんて変な声が蔓延したら、謝礼を受け取った方が気の毒。
なので、優れた技芸や能力をお持ちの方に持っている技芸や才を発揮してもらうことがあった場合は、基本的にはきちんと謝礼を支払うべきだと思っています。
 
自分が頭を下げたことで驚かせてしまったようですが、こう理由から謝礼を受け取ってもらうことにしました。
GWにお孫さんが来るみたいなので、そのときに美味しいものでも食べさせるのにでも使ってくれれば……という感じです。

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