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ヒト・モノ・コトあれこれと……

ライター大澤裕司のブログ。とりとめもないことを延々と書いています

ランチはハワイアン

少し前の当ブログで、指定の飲食店で1回につき1000円の割引が受けられる割引券を3枚もらい、ランチに使うつもり、という話をしました。
そのとき「使ったところを教えてくださいね」というコメントをいただいていたので、今回から不定期で、3回にわたり紹介することにします。
 
今回初めて使ったのは、先日の月曜日。
新橋で取材があり、その帰りに有楽町に行く用事があった際に使いました。
有楽町駅前にある「有楽町ITOCiA」にある『Moana Kitchen Cafe』にIN。
ハワイアン・カフェ・ダイニングという業態の店です。
 
普段だったら、まず入らないようなお店。
これもひとえに、割引券効果でしょう。
 
で、何を注文したかというと……
 
ハワイアン・コンボ・プレート(Moana Kitchen Cafe)  
 
この写真に写っているもの。
「ハワイアン・コンボ・プレート」というメニューです。
 
これは3つのプレートをメニュー表から選び注文するもの。
これにサラダ、ご飯(十五穀米)、生姜入りスープがつきます。
 
プレートは何を選んだかというと、〈トマトチキンプレート〉〈ハワイアンオムレツ〉〈マッシュルーム&いろいろビーンズ〉。
普段入らないようなお店で、普段食べないメニューを食べてしまいました。
ハワイっぽいかどうかはわかりませんが……。
 
味はもう、うまかったですよ。
チキンステーキって、結構好きなんですよね。
チキンは家でほとんど食べないので、なおさらです。
オムレツなど他のメニューもGoodです。
チキンステーキの添え物であったポテトがなかなか。
アミアミになっている上にカリッとした食感がよかったです。
ボリュームは満足できるものでした。
 
不満を強いて挙げるとすれば、十五穀米はやり過ぎかなー。
ちょっとゴワゴワ、ボソボソしすぎて、ご飯を食べている感じに欠けます。
普通の白米がよかったのですが、十五穀米はハワイらしいの?? という疑問がしばらく、頭から離れませんでした。
 
さてお値段ですが、これで1350円(税込)。
普段なら絶対、ランチにこんな金をかけません。
しかし1000円割引券が使えたので、しめて350でいただけてしまいました。
これはお得だ!
 
あと2回、お得なランチにありつけますが、次はどこでいただこうか……。
期限は8末末までですがもう楽しみでしかないです。

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『@DIME』に記事が掲載されています

小学館のウェブサイト『@DIME(アットダイム)』に、私が取材・執筆を担当した記事が掲載されています。

記事は連載「ヒット商品開発秘話」で、今回は味の素冷凍食品の『おにぎり丸』を紹介。
誕生の経緯、開発の裏側、リニューアルでの改良ポイント、などについて紹介しています。
 
『おにぎり丸』は、おにぎりの具として使う冷凍食品。
ご飯に入れて握れば、おにぎりになります。
現在、豚カレーなど全部で9種類発売されています。
 
誕生の背景にあったものは、冷凍食品に対するイメージ。
冷凍食品は技術の進歩などにより、昔に比べて味が格段にアップしたものの、イメージは簡便、手抜きなど味以外のことに集中。
いつまでたっても変わらない世間のイメージ払拭を目指し、開発されました。
おにぎりの具というアイデアは、開発スタッフから提案されたものですが、採用されたのは、おにぎりの具は鮭や梅干し、おかか、昆布など定番ものに偏る傾向が強いこと、冷凍食品といえどもひと手間かけないと完成せず手抜きのイメージには該当しないからでした。
 
子供の弁当などでつくる機会が多いことから、具材は家庭での喫食頻度や親が子供に食べさせたいおかずなどから検討。
その上で、栄養バランスが取れていることを重視しました。
おにぎりで栄養バランスを取るには、いままであれば別におかずも必要になりますが、『おにぎり丸』はおにぎりだけで栄養バランスが取れるよう、肉や魚だけでなく必ず野菜も使うようにし、おにぎりだけで栄養バランスが取れるものを目指しました。
冷凍食品にすることで、それまでおかずとして食べていたものが握れる上に、汁気のあるものが具とし使えるようになりましたが、ご飯の熱で汁っぽくなり食べづらくなると使いづらくなることから、粘度の調整に苦労。
おにぎりの具それぞれで最適な粘度が異なるので、開発中は連日、大量のおにぎりを試食し、味や食感とともに、粘度を検証することになりました。
 
『おにぎり丸』は約3年の時間をかけて完成。
社内はもちろんのこと、小売店からも高く評価されます。
 
ただ、今までにない商品なので、今まで通りの売り方で消費者に理解されるかどうか、という点に課題がありました。
そこで実施したのが、スポーツイベントなどに積極的に出店し体験してもらうこと。
従来通りテレビCMやブランドサイトの立ち上げをしつつ、実際に試食してもらうことなどに注力しました。
 
また、『おにぎりが大きくなってしまう』という声が目立ったことから、発売から1年後にリニューアルを実施。
形状を見直し、軽くすることで小さく握れるようにしました。
 
すでにご愛食中の方はもちろんのこと、具が定番モノばかりでおにぎりにやや飽きてしまっている方、日ごろ冷凍食品を愛用している方、「冷凍食品は美味くない」と思っている方など、ご興味のある方はアクセスしてください。

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