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ヒト・モノ・コトあれこれと……

ライター大澤裕司のブログ。とりとめもないことを延々と書いています

『@DIME』に記事が掲載されています

※タイトルが3回連続で変わっていませんが、内容は前回前々回と異なります。お帰りにならず最後までお付き合いください。

さて本題。
 
小学館のウェブサイト『@DIME(アットダイム)』に、私が取材・執筆を担当した記事が掲載されています。
 
見てお分かりの通り、花王の澤田道隆社長の単独インタビューになります。
前々回の当ブログで、自分が取材・執筆を担当した花王の記事を紹介しましたが、今回はその続編になります。
今回の記事内容は、前編の内容も踏まえないと説明してもわかりづらいので、割愛します。
 
この単独インタビュー、前編で紹介した取材の直後に行なわれたもの。
しかも取材当時に決まったものです。
 
そもそも、前回の取材も取材の3日ほど前に編集部から振られたもの。
随分慌ただしかったのですが、そのとき、「別途個別インタビューできる時間があるかもしれないので、時間を空けておいてほしい」と言われていました。
しかし、個別インタビューの予定はなくなります。
 
ところが、その後、話が二転三転し、当日に急きょ、単独インタビューが決まります。
ただし、時間はものの数分。
じっくり話を聞く時間などなかったので、その前に行なった記者発表の内容を元に、本当に聞きたいことだけにポイントを絞り、話を聞きました。
 
経営者インタビューは何度も経験がありますが、久しぶりな上に誰もが知っている大手企業の経営者は初めて。
自分がこれまでやってきた経営者インタビューは、中小企業の経営者や町工場のおやじがほとんどで、これほどの大物経営者のインタビューはレアです。
 
なので、内容云々よりいい思い出になりました。
 
ご興味のある方はぜひ、サイトにアクセスしてください。
 

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当ブログをご覧になっているマスコミ関係者(とくに出版関係者やウェブメディアの関係者)の皆さま、仕事の依頼をお待ちしております。
まずは何なりとご相談下さい。
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『@DIME』に記事が掲載されています

※タイトルが変わっていませんが、内容は変わっています。お帰りにならず最後までお付き合いください。

さて本題。
 
小学館のウェブサイト『@DIME(アットダイム)』に、私が取材・執筆を担当した記事が掲載されています。
 
記事は連載「ヒット商品開発秘話」で、今回はアイリスオーヤマの『極細軽量スティッククリーナー』を紹介。
誕生の経緯、他の掃除機にはない特徴を実現するまで、コストダウンの工夫、などについて紹介しています。
 
同社は『極細軽量スティッククリーナー』の名前のスティック型掃除機を多く発売していますが、今回対象となるのは「静電モップクリーンシステム」を搭載したもの。
「静電モップクリーンシステム」とは、汚れを吸着した掃除機に付属のモップをキレイにし繰り返し使えるようにするものです。
「掃除機に付属のモップ」の一文でわかるかと思いますが、「静電モップクリーンシステム」を搭載した『極細軽量スティッククリーナー』には帯電させて使う静電モップが付属しており、掃除機をかけながらもモップを使った掃除ができます。
 
誕生のきっかけは、掃除機のフラッグシップモデル開発を目指していたこと。
この過程でアイリスオーヤマらしい何かをプラスアルファすることを検討する中で考えられたのが、「静電モップクリーンシステム」でした。
「静電モップクリーンシステム」は以前社内で提案されたものの実現しなかったモップクリーナーのアイデアを復活させたものです。
 
モップは繰り返し使えるものにするため、繊維選びから始めます。
市販のハンディモップを調べてみても理想的なものが見当たらず。
購買部門の協力も得て何とか、日本でも数社しかつくっていない特殊な繊維が最適であることを突き止めます。
「静電モップクリーンシステム」は以前のモップクリーナーとは別の仕組みを採用。
本体のヘッドにモーターで動くパワーヘッドを搭載し、パワーヘッドを活用してモップに吸着されたゴミをかき出します。
なお、システムにモップを差し込むと除電されます。
 
従来の掃除機にない特徴を持たせたことやブラシレスモーターの採用などで高機能化したことで、開発コストは上昇。
販売価格が高くなってしまいますが、値ごろ感を損なわないために、コストダウンを徹底します。
意外なアレを内製化していたことには、ちと驚きました。
 
まず先に下重心の高機能タイプを発売しますが、その半年後に上重心タイプも追加します。
違いは重心だけかと思いきや、実はヘッドの仕様が若干異なります。
その理由は、記事を読んでのお楽しみです。
 
すでにご愛用中の方はもちろんこと、掃除機の購入・買い替えを検討している方、掃除機をかけながらハンディモップで掃除をしたい方、「静電モップクリーンシステムって何?」と思った方など、ご興味のある方はぜひ、サイトにアクセスしてください。
 

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